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ほくろ除去を行なうなら皮膚科に行こう|気軽に受けられる除去治療

安全な方法を選ぶ

頬を触る女の人

クリームが売られています

ほくろはほとんどが良性のもので、放っておいてもほとんど問題がありません。ただ、顔の目立つところにあったり、大きくて目立つものであればほくろ除去を望む人も多いのです。ほくろ除去の方法は皮膚科や形成外科で行うレーザー照射で取り除くレーザー療法、ほくろとその周りを切除した後縫合する切除縫合法、組織をしっかり取り除くくりぬき法があります。ほくろの大きさ、位置、質によって最適なほくろ除去方法を選ぶことが重要です。また、医療機関を通さずほくろ除去クリームを個人で購入して除去を試みる人がいます。塗ることでほくろが乾燥しかさぶたのようになって取れるというものがあります。しかし、ほくろには、皮膚がんの可能性を含むものがあり、診断なしで除去してしまうことは非常に危険ですので、安易に自宅で実施することはいい方法ではありません。現在、日本で医薬品で認められているものもないため、今後、専門機関が成分や効果の検査し確認する必要があるでしょう。こういった点から、今後も、安全性の面から専門機関でほくろ除去する人が多いでしょう。

最適な方法を選ぶ

先にお話しした通り、ほくろには悪性のものがあり皮膚がんの可能性もあります。メラニン色素を含む細胞が悪性化して腫瘍になっていることがあるのです。またこれらはレーザーを当ててはいけないため、ほくろ除去を実施する前にほくろがどのようなものか検査をする必要があります。ダーモスコピー検査ではほくろを拡大して悪性か良性かを見極めます。病院に行く前のセルフチェックとしては、色が急に濃くなった、サイズが大きくなった、形が硬さが変わった、出血する、色むらがあるなどの項目が当てはまれば悪性の可能性があるため検査が必要です。悪性でないことがわかると、ほくろの質を確認して最適な方法で除去を始めることになります。費用は大きさや質などによって異なりますが、約5千円から1万円くらいになります。

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